INHERITANCE相続手続き

ABOUT相続について

相続

相続は、誰もが一生に何度か経験する可能性のある大きな問題であり、実に様々な手続きを行う必要があります。
例えば、各種の届出、相続人調査や遺産分割協議、故人名義の預貯金の払戻し手続きなど、様々なものがあります。
しかし、相続を何度も経験している方というのは非常に少なく、相続に対する知識も乏しいのが一般的なため、何から手を付けたら良いのか分からないというお困りの声をお客様からよくお聞きします。

  • 身内が突然亡くなり、相続が発生しましたが、どうしたらいいのか分かりません。

    身近な人が亡くなり、気持ちの整理がなかなかつかず、相続手続きを始められずにいます。
    手続きのために役所や金融機関などに行きましたが、難しい言葉で説明されて分かりません。
    手続きの種類が多く、必要な書類がよく分からないため、どこから手を付けたらいいのか分かりません。
  • 仕事などで相続手続きを行う時間が取れません。

    平日は仕事があり、手続きのために役所や金融機関などに足を運ぶ時間が取れません。
    相続手続きの中には、期限が決められているものもあるようで、焦っています。
    ネットで調べてやってみたけれど、予想以上に手続きが大変で、一人で終わらせる自信がありません。
  • 故人の相続人や遺産が多く、連絡や調査などが大変です。

    遺産の相続人が多く、確定させるための戸籍集めが膨大で、大変になりそうです。
    遠方に住んでいる相続人や連絡の取れない親族がいるため、遺産分割協議が難しそうです。
    故人の遺産が多く、調べるだけでも時間がかかります。
  • 故人に多額の借金があったので、どうしていいかわからない。

    裁判所で手続きをしないと意味がないと聞いたが、どんな書類がいるのかわからない。
    相続人が相続放棄手続きをしても、叔父さんや叔母さんに借金の支払い義務が発生する場合があるって本当?

相続手続きには、相続に関する法的な専門知識が必要となり、故人の遺産や相続人の人数によっては手続きが煩雑になってしまい、
膨大な時間を取られてしまうことがあります。
貴重な時間を無駄にしないためにも、公平で信頼できる第三者を代理人として、相続に関する知識をもった専門家に依頼するのが安心です。

PROCESS相続手続きの流れ

3ヶ月以内に
手続き

1 相続開始(被相続人の死亡)
死亡届けの提出・通夜・葬式・初七日法要。
被相続人(故人)の葬儀にかかった費用などの領収書は、きちんと保管しておきましょう。
2 遺言書の有無の確認
被相続人(故人)の遺言書を確認します。
遺言書が開封されていない場合、勝手に開封することは禁止されていますので、注意が必要です。
もし開封してしまうと、5万円以下の過料に処せられる可能性があります。
3 相続の選択
相続権のある法定相続人を確定します。
非嫡出子(隠し子)や養子に出されていた兄弟姉妹がいることもあるため、被相続人(故人)の出生から死亡までの
戸籍謄本
を取り、相続人が誰なのかを確認します。
引越しによる転籍や結婚などで新戸籍になったり、法改正で戸籍が改製されている場合がありますが、
それら全ての戸籍が必要となります。
4 相続の選択
把握した相続財産に応じて、3ヶ月以内に単純承認や限定承認、あるいは相続放棄をするかどうかを決めます。

4ヶ月以内に
手続き

5 遺言書の検認(公正証書以外)
公正証書以外の遺言書は、家庭裁判所に申し立てを行い、遺言書を開封する手続き(検認)を行います。
6 相続財産の調査・評価
相続する資産・債務を把握しましょう。
相続開始時の時価で評価をします。
7 準確定申告
被相続人(故人)が一定の要件を満たす場合、法定相続人は被相続人の亡くなった日から4ヶ月以内に
所得税の確定申告を行う必要があります。

10ヶ月以内に
手続き

8 遺産分割協議
被相続人(故人)の遺言書がない場合、法定相続人は遺産をどのように配分するかを話し合い、
遺産分割協議書を作成する必要があります。
9 相続手続き
遺言書、遺産分割協議に沿って、預貯金の払い戻し、不動産の相続登記、有価証券などの名義変更などを行います。
10 相続税の申告・納付
相続税は、相続や遺贈などで得た財産が基礎控除額を越える場合、遺産に応じた相続税を10ヶ月以内に
申告・納税する必要があります。

SUPPORTサポート業務

わたしたちは、これまでに数多くの相続手続きの案件を手掛け、お客様よりご好評をいただいております。
当事務所がご提供できる相続問題を解決するサポート業務の一例をご紹介します。

当事務所のサポート業務例

  • お客様の状況を伺い、必要な手続きのリストアップと用意していただく書類などをお伝えします。
  • 各種手続きの期限に間に合うようにスケジュールを組み、当事務所が窓口になって実行します。
  • 時間が取れず不慣れなご遺族に代わり、遺産相続人の調査から遺産分割協議書の作成、故人の相続財産調査や遺産の名義変更、
    解約払い戻しの手続きまで行います。
  • 遺産分割協議に不安がある方には、適切な協議の進め方のアドバイスや税理士と協力して納税に配慮した遺産分割案を
    ご提案します。
  • 故人名義の口座が凍結されている場合、解除に必要な戸籍集め、遺産分割協議書の作成、金融機関とのやり取りを代行し、
    迅速な払い戻しを実現します。
  • 相続財産の売却が必要な方のために、当事務所が窓口となって手続きを行い、売却をサポートします。
  • 故人に多額の借金がある場合は、速やかに相続放棄の手続きをサポートさせていただきます。
財産

FLOWご相談の流れ

  • 01

    電話・メールにてお問い合わせ

    まずはお気軽にご相談下さい。お打合せの日程をご相談させていただきます。
    お電話:06-6940-4115
    メール:お問い合わせフォームへ

  • 02

    ご相談・お打合せ

    お客様の状況を伺い、必要な手続きの
    リストアップを行います。
    お客様にご用意していただく必要な書類もお伝えします。

  • 03

    費用のお見積り

    相続手続きにかかる費用のお見積りを
    行います。
    お客様にご納得いただいたうえで、
    手続きを開始します。

  • 04

    諸手続きの開始

    必要な書類の作成を行い、手続きを行っていきます。

  • 05

    手続き完了のご報告

    お客様に手続き完了のご報告をい、
    完了書類をお渡します。

FAQよくあるご相談

相続税についても相談できますか?
相続税の申告ができるのは税理士等に限定されるため、相続財産の評価や相続税の申告のみをご希望の方には、
はじめから税理士をご紹介します。
ですが、相続税の申告が必要かどうかは、相続人の人数と遺産を正確に把握する必要がありますので、まずはご相談ください。
また、手続き中に必要が生じた場合にも、税理士をご紹介することができます。
銀行と比べて、なぜ料金が安いの?
銀行は、一人の相続の専門家が対応するわけではなく、大きな組織として対応するため、その分の人件費が必要になるため、
コストがかかります。
一方、当事務所では、相続手続きを少人数で対応するために、余分な人件費や時間がかからないために無駄なコストが発生しません。
相続放棄手続きはいつでも大丈夫ですか?期限はありますか?
相続放棄は、原則として相続開始を知った時から3か月以内に家庭裁判所に手続きを行う必要があります。
但し、故人が死亡したことを知らなかったときや、借金の存在を知らなかった場合は、3か月を過ぎても相続放棄が可能な場合が
ありますので、あきらめずにご相談ください。